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花粉症 対策には、普段の生活の中で、なるべく体内に花粉が入り込まないようにする生活習慣がとても重要です。花粉症 の症状は、花粉 と接触したときにのみ現れる為、これを防ぎさえすれば、症状は現れません。花粉症 の症状がでる前から、予防ケアをしっかり行うことが一番の対策です。
花粉 飛散情報 をこまめにチェックしましょう。風の強い日、よく晴れた日・空気が乾燥している日・前日が雨だった日は特に 花粉 が多く飛ぶ傾向にあります。

花粉の多い日はできるだけ外出を避けましょう。
外出時にゴーグルやマスクを着用すると効果的である。マスクの質よりもつけかたが問題であり、すきまを作らないことが肝要です。ゴーグルほどの目の保護機能がなくとも、いわゆるだてメガネでも有効であることが実験によって示されています。特にマスクにおいては、スギ花粉症のシーズン特有の乾燥や低温から鼻粘膜を保護することにもなり、シーズン前から(発症前から)の着用が推奨されます。

帰宅したら中に入る前に衣類に付いた花粉をたたき落としましょう。うがいや洗顔(目・鼻の中も)効果的です。

部屋の中に空気清浄器を設置し、頻繁に掃除機で吸引・雑巾がけを心がけましょう。

加湿器も、浮遊している花粉を湿らせて重くし、落下を早めるために有効です。湿度を高めることは鼻や喉の粘膜のためにもよいです。加湿器がない場合、ぬれたタオルなどを室内干しするのも効果があります。

洗濯物や布団は外に干さないようにし、布団乾燥機の購入をお勧めします。
喫煙や飲酒(血管を広げて鼻水を増やすため)は避けたほうがよいでしょう。風邪や過労、睡眠不足なども症状を悪化させる要因です。規則正しい生活を心がけましょう。

生理食塩水による鼻うがいや、洗浄のためのグッズ類も市販されており、目の洗浄な ども行われていますが、いずれも頻回に行うとよくないといわれています。洗浄に用いる生理食塩水は33度程度に温めるとよいとされています。水道水での洗浄は避けたほうがよい(特に鼻洗浄は粘膜上の繊毛が障害されるので禁忌です)。

温かいスチームを吸入するという治療法(局所温熱療法)もあり、器具も市販されています。薬剤を使わないため、妊娠・授乳期の女性にはよいかもしれません。器具がない場合、蒸しタオルなどを顔にあてて湯気を吸入する方法もあります。

目のかゆみに対しては、冷やしたタオルなどをあてると一時凌ぎになるといわれています。
原則的にコンタクトレンズは使用禁止です。使う場合はレンズの洗浄を確実に行うか、1日使い捨てタイプの使用が推奨されています。


診療のお問い合わせ電話番号
 046-250-6995

クリニック原:診療案内
診療時間 10時30分から13時30分
16時30分から20時30分
休診日 木曜日、土曜日
日曜日、祝日
診療科目 心療内科 アレルギー科 呼吸器科 内科
院長名 原 武史
住所 神奈川県厚木市
愛甲1-3-2
電話番号 046-250-6995

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